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生命保険 | 子供にかける保険

生命保険に、子供にかける保険がありますよね。

その保険の死亡保険金の掛け方に納得がいかないものがあったそうです。

「自分にもしものことがあったら?」と言われて生命保険会社に勧められて契約したのに、保険証券をみると、入った保険は「自分が死んだら1000万円を子供が受け取る」のではなく、「子供が死んだら1000万円の死亡保険金を親が受け取る」保険だったそうです。

子供の死亡保険金がほしくて保険に入ったのではないですよね。

この保険は子供が入院したら日額5000円がでる医療保険がついて、「ご契約者にもしも」があったなら、それ以上は医療保険としての保険料を払わないでいいということでしたが、親が死んでも子供に一銭もでないそうです。

親が死んだ後でも子が死んだら保険金1000万円が誰かに払われますが、それが「子供を守る」ということだったのです。

こんな保険を堂々と生命保険会社が推奨販売するから保険金目当ての「子殺し」なんてことが起きてしまうんですよね。

韓国では法律で明確に「禁止」していて、韓国ならこの保険契約は無効となるそうです。

親が元気なら何とかなりますが、親が長期入院すれば生活は大変です。

医療保障や死亡保障の優先順位は子供ではなく親であり、子供には将来の学資の準備が必要なんですよね。

生命保険会社の言われるままに契約するのではなく、自分自身でよく契約の中身を把握してから、契約しなければなりませんね。