生命保険TOP生命保険記事一覧 > 生命保険 | 生命保険とは

生命保険 | 生命保険とは

生命保険とは、一般に死亡保障(遺族の生活費などの備え)ですが、生命保険はその保障領域を医療保険(病気や怪我による手術および入院費用など)や老後保障(老後の生活に対する備え)にも広がっています。現在健康であっても将来的にはどうなるかといった不安はもちろん誰にでもある課題ですが、生命保険にはもう一つの要素が存在しています。保険に加入していて良かったと思うのは、やはり災害や事故に遭ったときでしょう。

また、突然病気で入院したときにもそう実感できるものでしょう。生命保険に加入するにも、当然それなりの知識は必要です。保険の外交員に勧められて保険に加入しているものの、自分の入っている生命保険の内容をよく把握していない人も多いと言いますから、少なくとも自分がどんな生命保険に加入しているのかきちんと把握できるようになりますと、まずは保険の基礎はクリアーできたと言えるでしょう。

生命保険は、万が一の場合に備える保険ですが、一番身近な手段は貯蓄となります。しかしながら、貯蓄については、自分が貯蓄した分の金額しか受け取れないわけですが、生命保険の場合は契約した時点から払い込んだ保険料に関係なく、契約した金額を受け取ることができます。したがって、生命保険は効果的なリスクファイナンスと言えるわけです。生命保険には、主に定期保険、終身保険、そして養老保険の三種類がありますが、最近のガン保険や学資保険なども生命保険の一種となります。

生命保険は、いろいろな機能が付いた保険種類を組み合わせていることが多いですから、複雑に感じますが、商品を構成している部分ごとに分けてやりますとかなり分りやすくなるでしょう。また、生命保険商品の販売名称は各生命保険会社によっていろいろありますが、商品を構成をしている主契約や特約の名称(種類名称)は、ほとんど各社共通しているものが使用されています。ところが、同じ保険種類の名称にもかかわらず各社によって仕組みや保険内容が違っている場合もあります。